ONE STEP パートナー 宮平 貴裕とは?

 

「人と組織の利益と価値を最強にし、幸せに貢献するONE STEP パートナー」の
宮平 貴裕です!このページを訪れていただいた方々に、私がなぜこの仕事を通じて
世の中に貢献させていただいているのかを、これまでの歩みとともに振り返り、
お伝えしたいと思います!

 

1.「大企業ではなく、優良企業を! オレの夢に賛同しないか」

            

今も尊敬し続けている前職の創業者から、会社を創業しようと、

こんな呼びかけをいただいたのは、私宮平が20歳の時でした。

 

「この指とまれ!」と言わんばかりに天に向けられた力強い人差し指。

掴もうか掴まないかメチャクチャ迷いました。

            

なぜなら、当時私は社会人駆け出しの若僧です。運よく100年以上続く老舗企業に

就職し、仕事にもようやく慣れ、居心地がとても良かったし、

夢もなかった私にとっては、この会社にいれば安泰だなと毎日ニンマリしていたのです。

                             

一方で、会社を辞め、創業して事業がうまくいけばよいのですが、失敗すれば

大変なことになります。呼びかけに即答できず、頭を抱え、悩み抜き、悩み抜き、

悩み抜き・・・悩み抜いた末に私は会社を退職し、一緒に創業する道を選択しました。

 

なぜ私が創業の道を選択したかというと、いくつか理由がありますが、

一番大きな理由は、

         

「貧困からの脱却」

          

これが一番大きかった。

                      

私の家は貧しく、子どもの頃から経済的に不自由な思いをしてきました。

この、宮平家に代々受け継がれている貧困の連鎖を私の代で断ち切るためには、

周りと同じことをやっていてはダメだし、ここで舵を切らないといけないなと

思ったからです。

 

安定したサラリーマン生活から一転、二人の仲間と共に飲食の会社を創業することに

なります。今振り返ると人生で最初の大きな決断であったことは間違いありませんし、

併せて今の自分がこうして幸せな人生を送らせていただいているのは、あの決断の

おかげであったことも間違いありません。今に繋がる勇気あるONE STEP の始まり

でした。

 

みなさんは今までの人生で大きな転機を目の前にした時、どのような基準で選択を

してきましたか??

 

       

2.「学んでない者は遠回りする」

          

そんなわけで二人の仲間とともに、飲食の会社を創業するのですが、

創業当時は情けないくらいにすべてが空回りでした。今考えれば当然です。

金もコネもない、社会の仕組みも経営のなんたるかも分からない若僧を最初から

うまくいかせてくれるほど世の中は甘くはありませんでした。

結果として、自分の未熟さが経営を遠回りさせてしまいました。

 

時はバブルが崩壊した直後、ビジネスにおいて必要といわれるような「力」を

何一つ持ち得てなかった我われは、厳しい洗礼を受けました。

ホント、あの時期は何をやってもうまくいかず大変でした・・・

 

その時に身を持って学んだのは、

              

「その場に相応しい能力を持ち合わせていない組織・

 人は相応の仕打ちを受ける」

          

であり、そして、

            

「学んでいないものは遠回りする」

            

つまり、

                     

「時間とお金が余計にかかる経営をしてしまう」

                

ということでした。

 

みなさん にも、

「あの時もっと勉強していれば、うまく立ち回れたのに~!」

という経験はありませんか??  

 

           

3・「夢を語り続け、信じ続けてもらえているか」

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それでも、不器用ながらも何とか乗り切り、店舗展開をしていけたのは、

我われ創業メンバーの若さゆえの勢いもそうでしたが、何よりも

           

「トップが常に夢を語り続けていたこと」

 

であったように思います。

                 

仕事している時も、一緒に車に乗っている時も、酒飲んでベロベロになっていても、

いつも、いつも、夢を語り続けてくれました。そして、そのワクワクしすぎる夢を

信じて疑わず、忙しくて腹は減っても、夢を食べ続けながら経営に向き合うことが

できたからでした。

                   

ホント、当時を振り返ると、休みもなく遊ぶこともせず、経営もうまくいって

なかったけど、なんだか充実していて楽しかったという記憶だけが残っていますね~。

 

私がこういった経験に基づき、現在組織に関わらせていただく上でのスタイルは、

やはりこれしかありません!そのスタイルとは

        

「未来に引っ張られる経営」

      

です。

 

「トップが夢を語り続けること」

「トップの夢に興奮する未来が感じられること」

「トップの夢の可能性を信じ続けてもらえること」

 

この経営スタイルは、完璧な経営ではないのかもしれませんが、

心を動かす経営であることに間違いありません。

 

みなさんは今までに、夢の可能性を信じ続けられる人に出会ったことありますか?

また、関わる人たちに夢を語り続けていますか??

 

        

4・「頑張り感のない努力」

                 

創業の翌年、二号店目の出店を機に初めて正社員を採用することになり、

その後も出店・M&Aを重ねていくにつれ、社員・パートさんたちが増えていき、

組織の拡大とともに、 社内での「人財育成」が日に日に必要性を求められるように

なっていきます。

 

そんな中、私はスキルこそありませんでしたが、少年時代に教員に憧れていたことも

あって、人の動機づけと成長に関わっていきたいという思いが芽生えていました。

その思いが自然と私を人財育成に携わらせることになります。

 

自分では気づいていませんでしたが、今の仕事をしていく前奏はこの時期あたりから

始まっていたのです。

 

ちょうどその頃活動していた青年経済人の世界的組織である国際青年会議所でも、

メンバー育成の研修トレーナーとして全国の若手経営者のみなさんのトレーニングに

関わらせていただきました。

                            

そのうち回を重ねていくにつれ、一部のメンバーから、「ぜひ、我が社でもやってくれ」

というありがたいオファーをいただくようになります。受講していただいた方々からは、

本意ではありませんでしたが、「先生」と呼ばれたりするようになりました。

          

少年時代、教員になりたかったという夢は、家庭の都合で諦めたはずの私の目の前に、

時を経て、本質は変わらず、カタチだけを変えて、鮮やかに映し出されるように

なっていきます。

 

社内外においての人材育成や組織強化に携わることで、

                  

「今いる場所から一歩踏み出して いただくこと」

                                      

に、何事にも代え難い幸福感を感じてきたこともあって、いつしか人材育成や

組織強化を自分の天職と思うようになっていくのにそう時間はかかりませんでした。

 

また、当時大好きだったゴルフをすることよりも人財育成や組織強化に関わることや

スキルを高めることの一つひとつが楽しくてしょうがなく、そんな想いもあって、

これが社会での自分の居場所・使命なのだと感じずにはいられませんでした。

 

この、使命感を持ち、「やりたい量」が「やらなければならない量」をはるかに超える

状態の時、人は「頑張る」という言葉をあまり遣わないように思います。

努力はしているが、頑張ってはいない・・・そんな感じですね。

                              

私もそうでしたし、 今もそうです。「頑張り感のない努力」によって未来に導かれていく

スタイルは、私が人生において追及し続けている生き方であり、経営者のみなさん、

そしてそこに集う社員の みなさんにも、是非このような感覚でビジネスに関わり、

そして一度きりの人生を精一杯 楽しんでもらいたいと思います。

 

そして、人生って不思議なものですね。きっかけはどうであれ、自分がこれだと

思うものに出会うとその道に必要なキーマンとなる方々が登場してくれます。

私も運命以外では説明がつかない出会いがたくさんありましたし、

今も多くの運命的な出会いの機会をいただいて います。

                   

「生徒の準備ができた時、先生は現れる」

                   

とはよくいったものです。そんな方々の指導や支えも受けながらさまざまな機会を

いただくようになります。

 

みなさんにも、過去に自分の運命を後押ししてくれた出会いはありませんか??

 

           

5・「変わるやり方、変わらない在り方」

                  

そんなわけで、多くの企業様からのありがたい案件を多くいただくようになり、

区切りのいい40歳の誕生日には副業ではなく、複業として個人事業「ONE STEP」を

立ち上げ、 研修事業を本格的にスタートしました。

 

しかし、その頃からある種のジレンマが常に拭い切れずにいました。

           

それは、

                               

「研修による行動変容の成果」

               

でした。

 

研修を実施させていただくことによって、個人や組織の行動が変わる機会をご提供して

いるのですが、ほとんどの研修はプログラムを終了すると、その後のお一人おひとりの

行動が どう変わったのかを研修講師は確認することができません。

 

「知った」「分かった」だけではなく、「できる」「やり続ける」になってほしくて、

講師はあの手この手を尽くします。 実施後の成果を確認し、正しい行動変容に向かって

いれば研修の目的は達成と言えますが、「行動変容」に繋がっていなければ違うアプローチ

から、その組織・個人が得たい成果に向けて別の行動変容の機会を創り続けていかなくては

なりません。

 

しかし、多くの場合それを確認するのは難しいところにジレンマを感じていたのでした。

「私がやっていることは、ホントに世のため人のためになっているのだろうか」

そんなことを考えるようになった私は、

 

「広く浅くではなく、着実な取り組みによって

 人と組織のONE STEPに貢献し続けていこう!」

       

と考えたのです。

   

経営者が実現させたい未来に向けて、

        

「人と組織の利益と価値を最強にし、

 幸せに貢献する」

 

ために、

 

多くの経営者の 悩みである組織強化・人財育成の分野で研修だけではなく、

社外のより良きパートナーとして携わらせていただこうと決意したのでした。

 

そして、私自身も経営者としっかりと向き合いONE STEP し続けるために、

安全安心な場所から向き合うのではなく、創業から22年間経営に関わらせて

いただいた前職の一線から退き、2015年よりONE STEP 一本にしました。

 

家族や友人たちからは励ましの 言葉以外にも、反対や心配の声も多くありました。

しかし私は、過去の延長線上に自分を 描かぬよう、リスクと覚悟を持ち、

成長し続けなければ描けない未来に挑む勇気ある姿勢 から繰り出されるものこそが、

私が向き合う大事な方々の心のど真ん中に届くのだと信じました。

 

サラリーマンから決別し、創業の道を選択。

そして22年後、今度は完全な独立の道を選択し、歩んでいくわけです。

 

みなさんは、これまでの人生を振り返って、大きな分岐点と呼ばれる選択は

いくつありましたか? そしてその時、どのような選択をしてきましたか??

 

            

6・「今いる場所からONE STEP!」

              

私はこの仕事に携わるようになって、組織や自分の可能性を信じきることが

できない方々をこれまでたくさん見てきました。そんな方々に私が関わることによって、

自らの可能性を信じ、昨日までとはちがう明日を描き続けられるようになる。

 

誰もが必ず踏み出すそれぞれの小さな一歩。その一歩が辿りつきたい未来への一歩と

なるように、そしてその一歩が誰かの勇気になるように、一人でも多くの方々に

そんな踏み出す機会を提供し続け貢献していくことが私の人生の役割であり、

社会での出番なのではないかと思っています。

 

私が手がけていることは社会にとって微力かもしれませんが、決して無力ではないと

思います。この一隅を照らす生き方で、組織と人の一歩に貢献し続けることにより、

社会に尽くし、私も幸せであり続けたい。せっかく出会えた天職ともいえるこの仕事を

最大限まで磨ききり、そして活かしきることが、私の人生を振り返った時に、後悔のない

生き方と呼べると信じています。

 

みなさんの人生の役割、そして社会での出番はなんですか?

そして、今いる場所からどんな一歩を踏み出したいと考えていますか??

 

プロフィール

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【 略歴 】

1972年 大阪市生まれ。
1990年 沖縄県立糸満高等学校 普通科 卒業
1992年 大育情報ビジネス専門学校 情報処理本科 卒業 一年サラリーマンを経験
1993年 有限会社テンポンド創業
1998年 株式会社テンポンドジャパンへ組織変更
2009年 社団法人 宜野湾青年会議所 理事長
2010年 国際青年会議所公認 国家トレーナー
2011年 公益社団法人 日本青年会議所 沖縄地区沖縄ブロック協議会 会長
2012年 公益社団法人 日本青年会議所 沖縄地区 会長 ONE STEP 開業
2015年 株式会社テンポンドジャパン 非常勤監査役

【 資格 】

エマジェネティックス インターナショナル認定 アソシエイト

一般社団法人 日本キャッシュフローコーチ協会認定 キャッシュフローコーチ

 

【 強み 】

20年以上にわたって経営に携わってきた経験。

また、全国各地でのコンサルティング・研修実績に加え、国内外の多くの

企業・経営者に接してきたことによる多彩な着眼点をもっていること。

 

【 好きなコト 】

遠くへの移動・ランニング・読書・芸術鑑賞・新しいコト・対話

 

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